『機動戦士ガンダム』で知られる日本を代表するロボット・アニメのサンライズが東宝と組んだ、世界にも類を見ない巨大ロボットの実写作品。
西暦2025年、巨大コンピューター“カイロン5”は突如、人類に宣戦布告。長い戦いの後、“カイロン5”は勝利を宣言するとその活動を停止した。それから13年後、コンピューターチップを狙うトレジャー・ハンター“Bバンガー”の一団が、カイロンタワーの屋上に飛行機“メリー・アン”で着陸しタワー内に侵入した。しかし、突如現れたバイオドロイドに、彼らは数人を残して抹殺されてしまう。生き残った主人公ブルックリンとベベは、タワー内で、バイオドロイドを追って来たテキサス・エア・レンジャースの女兵士ニムと出会い、行動を共にすることになる。だが、再びバイオドロイドの奇襲を受け、べべはバイオドロイドに吸収され、ブルックリンとニムはカイロンタワーの地下層にまで転落してしまう。
ブルックリンたちは、地下で大戦時から生き残っていたセヴンとイレヴンという子供たちと出会う。子供たちから聞いた脱出路は唯一屋上に戻ることのみ。一方、放置されていたガンヘッドを修復した彼らは、22時間7分後にカイロン5が再び人類に対して最終戦争を起そうとしていることを知る。ガンヘッドを有人用に改造したブルックリンはニムに搭乗を頼む。ブルックリンは極度のコクピット恐怖症であった。しかし、彼とソリのあわないニムはそれを拒否して、イレヴンを連れて独自に脱出ルートに向かう。遂にブルックリンは勇気を奮い起こして、コクピットに座り、ガンヘッドを起動させた!
多国籍な俳優陣、英語と日本語が飛び交う邦画離れした独特の雰囲気。高さ6mの実物大ガンヘッドとミニチュアを駆使した川北紘一の重量感あふれるメカニック描写の特撮。本多俊之のテンポ良い音楽。見るべきところの多い作品だが、トレジャー・ハンターの大部分が、キャラクターが語られる前に抹殺されたり、世界観やストーリーの進行状況が把握しずらいなど、欠点も目立つ。興行的にも成功せず、以降純粋な実写巨大ロボット作品は製作されていない。
В 2038 году группа мусорщиков входит в комплекс Kyron-5 в поисках драгоценного вещества Texmexium. Все они погибают, кроме механика Бруклина. Он встречает странствующего Texas Ari Ranger и двух детей. Чтобы спасти себя и человечество от гнева Kyron-5, они должны его уничтожить. Бруклин находит GUNHED (Gun UNit Heavy Elimination Device), боевого робота, и восстанавливает его. Тем временем Babe трансформируется в био-дройда и ищет сержанта Nim и Texmexium, который она украла. Чтобы спасти её и уничтожить Kyron-5, Бруклин должен справиться со своей боязнью кокпитов и пилотировать GUNHED до вершины башни. По пути он сталкивается с защитными системами комплекса.
In a cyberpunk future, Kyron-5 supercomputer attempts to exterminate the human race, but Gunhed mechs stop it. In 2038, five thieves break into a condemned island facility to steal Kyron's dead CPU. The place turns out to be a deathtrap.